Pear::Pagerが簡単で便利!MDB2と連携してみた。


Googleの検索結果のように、たくさんあるデータを複数ページで表示したいことってよくあると思います。
そうしたページ送りの機能を自分で実装しようとすると、できないことはないのですが、意外と面倒くさく感じるものです。
まさにそうした面倒な作業から開放してくれるのがPear::Pagerです。

Pagerの使い方自体はたくさんサイトがあるので、そちらを参照してください。
ここでは同じくPearで提供されているMDB2と連携する方法について触れています。
MDB2はDBに接続するためのAPIでです。

Pagerで設定できるOption一覧はこちらのサイトが充実していて見やすかったです。
Pagerクラスのオブジェクトの作成

Pagerをインストールすると「PEAR/docs/Pager/examples/Pager_Wrapper.php」というファイルが見つかると思います。
このPager_Wrapper.phpを「PEAR/Pager/」にコピーします。

Pager_Wrapper.php内には様々なDB接続手段に対応するWrapper Functionが用意されています。
例えば今回使うMDB2に対応したFunctionは次の通り

Pagerを使うページはこんな感じ

表示するHTML

生成されるリンクのデザインは、こちらのサイトを参考にさせて頂きました。
ページ送りのサンプル色々です。

ここから少し修正を加え

完成したリンク部分はこうなります。
pager

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