OSインストール編


 ようやくハードウェアの下準備が終わったので、OSのインストールに取りかかります。
 今回はメモリも2Gなので32bit版をチョイス。CDドライブにインストールCDを入れて電源を投入するだけで、OSのインストールが始まります。


 画像が多いので、説明も簡単にいきたいと思います。
 そのまま「次へ」
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 今回は仮想PCではなく、ハードウェアに直接インストールするので「Phys」と表記のあるほうのキーを入力します。
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 後で追加するのも面倒なので「フルインストール」を選択。
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 ライセンスに同意できたなら「次へ
DSC_0017_20090410200408.jpg
 新規インストールなので、「カスタム」を選択
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 増設した1TのHDDもきちんと認識されていますね。
DSC_0019.jpg
 OSのインストールに必要な設定は、たったこれだけ!!サーバー用OSなので、もっと煩雑なのかと思ったら、あまりに簡単で拍子抜けしました。
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 初回ログインでパスワードの設定を求められます。ここで注意点が一つあります。それはパスワードには「英大文字・英小文字・数字・英数字以外の文字」この4種のうちから3種以上使うこと、かつ6文字以上でなくてはいけない。ということです。初めはこのルールが分からず、何度入力してもエラーが出るので困り果ててしまいました。せめてエラー表示の際、改善方法を分かりやすく提示してくれると助かるのにと思ってしまいました。
 ここが唯一インストールでつまずいた点です。
DSC_0021.jpg
[2009/04/12 追記]
 Administratorでログイン後、設定によりパスワードの強度制限を解除することができます。
 管理ツール>ローカルセキュリティポリシー>アカウントポリシー>パスワードのポリシー を開き
 「パスワードは、複雑さの要件を満たす必要がある」という項目を「無効」にすることで、好きなパスワードを設定できるようになります。
 ちなみに「有効」にした場合のパスワードは以下の条件を満たす必要があるようです。

ユーザーのアカウント名またはフル ネームに含まれる 3 文字以上連続する文字列を使用しない。
長さは 6 文字以上にする。
次の 4 つのカテゴリのうち 3 つから文字を使う。
英大文字 (A ~ Z)
英小文字 (a ~ z)
10 進数の数字 (0 ~ 9)
アルファベット以外の文字 (!、$、#、% など)
複雑さの要件は、パスワードの変更時または作成時に強制的に適用されます。

OSインストール編 終了
次は何にしようか迷ってます。

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