AKG K550の購入と感想

AKGのK550を購入しました。
AKGと言えば老舗ヘッドフォンメーカーであると同時に、K701というヘッドフォンが某アニメのキャラが使用していたためとても有名になりましたね。

これですw

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DELL UltraSharp U2711

BenQの24インチ(G2400)からの買い換えとなります。

G2400は24インチ(1920×1200)のTNパネルです。
G2400を購入した当時は「写真」という趣味を持っておらず、PCの用途はもっぱらプログラミングでした。
しかし写真(画像)を扱うようになるにつれてバンディング(※)やムラが気になりだしIPS液晶に変えたいと思い本製品を購入しました。

IPSパネルの液晶はNECやEIZO、MITSUBISHIなどなど多くのところが出していますが、IPSパネルを用いた物はグラフィック用途向きであり、プロフェッショナルな人々が使うような製品群にカテゴライズされています。そのため表現力はピカイチなのですが、同様にお値段もピカイチとなる傾向がありますw
ところがこのU2711はIPSパネルかつ2560×1440という高画素でありながら、コミコミ5.5万円という安価で購入できます。

確かにハードウェアキャリブレーションに対応していないなど、高価格帯の製品と比べれば見劣りする部分もありますが、私の使用環境では必要十分と感じました。

本製品の特徴として広色域対応というものがあります。実際の数値は次のような数値となっています。
NTSC比 110% / AdobeRGB 96% / sRGB 100%

写真を扱う上で広色域対応というのは大きなメリットです。
しかし中級者レベルの自分としてはsRGBカバー率100%というだけで十分なのです。なぜなら写真のネットプリントでAdobeRGBなどの広色域に対応したラボは現在のところみつかりません。つまりネットプリントしか使用しないのであればsRGBで作業した方が良いのです。

また友人に写真を渡す場合、多くのモニタは広色域に対応していないので、広色域で写真のレタッチをした場合は一度sRGBに色域を狭め、それから渡す必要があります。もちろん自分のPCで写真を楽しむ場合、青空や綺麗な海などをAdobeRGBで撮って鑑賞するとsRGBと明らかに違います。しかしAdobeRGBの出番はほとんど無いというのが正直なところです。

TNパネルのG2400から変更した直後は「なんかざらついてる」「薄いヴェールがかかっている」という印象を受けました。これはまぁパネルの仕様上しかたのないことですね。でも3日で慣れましたwww

写真の他にもう一つ良かったことは肌色多めのCGがグラデーション豊かに表示されるようになったことです^^

かなり手頃になったGV-R587OC-1GD(HD5870)を買ってみた。

Q6600&9600GTからの乗り換えです。
あまりの性能アップぶりにエクトプラズムを放出するところでした。

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Antec Nine Hundred Two V3を買ってみた

2011/01/21に発売となった本製品はNine Hundred Two(通称902)のバージョン違いとなっています。
ほとんどの機能は902と同等です。

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裏面照射型CMOS搭載 Sony Cyber-Shot DSC-HX5V レビュー

 Sony Cyber-Shot DSC-HX5Vを購入したので、使用感や画質をレビューしていきたいと思います。

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Velbon URTLA LUXi L改造

 旅行用の小型軽量三脚を探していたのですがVelbon ULTRA LUXi Lにすることにしました。縮長39cmは実際手にしてみると非常に小さく感じます。しかし5段の足を伸ばしきると身長175cmの自分でもエレベーターを伸ばすことなく、カメラのファインダーがアイポイントに届きそうなほど高くなります。
 さて今回はこのLUXi Lをより使いやすくするために、掲示板やBlogで定番の改造を施していきたいと思います。改造ポイントは3点。

改造ポイント

  • 雲台のチルトバーをチルトノブに付け替える
  • センターポールにフックを取り付ける
  • 脚にウレタンスポンジを取り付ける

 まずは必要なパーツを集めましょう。
 パーツはベルボン株式会社 改造に関するお問い合わせより注文することができます。私は品番などが分からなかったため

ULTRA LUXi Lに取り付ける
・ネジ付きのセンターエンド
(おそらくLUX i センターエンド1/4(4907990800336)という商品だと思います)
・3WAY雲台の丸ノブ
(PHD-41Q用部品 丸ノブ(サイドティルトツマミ))
・End Hook (エンドフック)
(オンラインショップでも購入できますが、できたら同梱してください)

と随分アバウトにお願いしてしまったのですが、しっかりと希望の品が送られてきました。
ちなみに納品伝票にはこのように書かれていました。

丸ノブ(サイトティルトツマミ)
L1:LUXiセンターエンド 1/4
エンドフックS

注文するとこんな感じで届きます。
ベルボン封筒
中はしっかりと梱包されています。
ベルボン梱包
開封したところ。左からエンドフック・センターエンド・チルトノブです。
パーツ個別
 もう一つのウレタンスポンジはホームセンターで購入することができます。私が購入した物は「iteck スポンジカバー SGB-220」という製品で内径20mm×長さ220mmでした。同じ製品が楽天にあったので、参考にしてください。→スポンジパイプカバー 内径約20×220mm 5本入り[楽天]
スポンジカバー
 これで必要な物は揃いました。さっそく改造を施して行きたいと思います。

雲台のチルトバーをチルトノブに付け替える

 なぜチルトノブに付け替える必要があるのかと言うと、この写真をご覧ください。
 このように、収納時は2本のチルトバーが1本になって収納されています。
DSC_1577.jpg
そのため、実際に使う場合は、1本を引っこ抜いて、別の部分に取り付けなくてはなりません。脚の収納が手際よく行えるため、このチルトバーの設置が手間に感じてしまいます。DSC_1578.jpg
そこで、この面倒なチルトバーを使わずに、このようにチルトノブを移設してやれば…。
DSC_1579.jpg
無事にチルトノブを付けたまま収納袋にしまうことができます。ちなみに余ったチルトバーは箱にでもしまっておきましょうw
DSC_1580.jpg

センターポールにフックを取り付ける

 長くなってきたので、巻きでいきます。センタポールの先端をグルグルっと回して、注文したセンターエンドと交換し、エンドフックを取り付けます。
center.jpg
 エンドフックを取り付けると、こんな感じで飛び出してしまいますが、これでも収納袋にキッチリ収めることができます。DSC_1584.jpg

脚にウレタンスポンジを取り付ける

 スポンジを入れる際、石突きの部分で引っかかってしまうので、このようにビニールをかぶせると良いでしょう。あとはシリコングリス(べたつかず、乾くとサラサラで後も残りません)をスポンジの内部と脚にしっかりと塗布すします。
DSC_1588.jpg
 ちょっと力を入れて、ギュギュッと押し込めます。
DSC_1589.jpg
 同じ作業を3本繰り返し、完了です。
DSC_1590.jpg