GPSロガー HOLUX M-241を購入

Sony DSC-HX5BにGPS機能が付いており、ExifにGPSデータが記録されることのすばらしさを体感しました。
とりわけiPadに写真を入れて友人と見ている際に、GoogleMap上に撮影位置を表示できる機能があるため、話が非常に盛り上がります。

こちらの画像はM-241でGPSログを保存し、そのログをD7000で撮影した写真のExifに記録し、その写真をiPadに取り込んだものです。
鳴門の観光船を渦の道から撮影したものですが、ばっちり位置が記録されています。

M-241のパッケージは簡易な物です。

単三電池と並べるとこれぐらいのサイズ。もう一回り小さいと助かるのですが、お値段が安いので文句は言えません。

電池を入れた場合の重さは約65g。持ち歩くのに問題ない重さです。

どれぐらいの精度で測定できるかはこちらのBlogが大変細かくレビューしておられます。
私の場合は旅行先の写真がどの辺で撮られたものかが大雑把に分かればいいので、それほど細かい精度は求めていません。
GPSロガーで東京観光

鳴門で観光をして、徳島空港→羽田空港→自動車で千葉県柏市というルートのGPS記録です。
離着陸時のみ電源を切ればいいので、飛行経路なんかも記録することができます。ちょっと楽しいですね。

飛行機の中では意識的にGPS受信部を上向きにしないとすぐにGPSシグナルを見失ってしまいます。窓際に座るか、座席のフックにストラップを引っかけて受信部が上を向くようにした方がよいでしょう。
車の中はそれほど意識しなくてもGPSを受信できていました。歩行時は胸ポケットに入れたり、クビからぶら下げていればOKでした。

記録方法は距離で記録するタイプと時間で記録するタイプがあります。メモリが空っぽの状態だと約13万ポイント記録できます。
5秒に1度記録したとしても180時間、7日半の記録が可能です。日中12時間だけ記録したとすれば倍の15日間の記録ができます。もはや記録容量よりも電池の方が心配になるレベルですね。
比較的長期の旅行でも安心です。

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