東プレ Realforce108UB-A(XE01L0) レビュー

東プレ Realforce108UB-A(XE01L0)のレビューです。

使用していたMicrofoftのエルゴノミクスキーボードがへたってきたのと、いつかはリアフォを使ってみたかったのと、クレバリーの閉店セールで安かったのが重なり購入に至りました。私が購入したのは東プレ Realforce108UB-A(XE01L0)です。
クレバリーの店頭には大変分かりやすい東プレ製品の比較表があり、それを見ながら購入しました。あのすばらしい比較表は引き継がれているのでしょうか…。

108UB-Aのスペックは

日本語108配列 黒モデル フルキーボード レーザー印刷 変荷重(55/45/30g) DIP付

となっています。

購入からちょうど1ヶ月が経ち、そろそろこのリアフォにも慣れてきたので、使用感をレビューしたいと思います。
以前使用していたMSのエルゴノミクスキーボードは音で表すと「ベゴベゴベゴ」という打鍵感でした、対してリアフォは「スコスココココ」という感じです。余計な力がいらず、かといって十分な打鍵感のあるすばらしい打ち心地です。

問題はキーボードが少し高いことです。これは座っている椅子の高さや座高など様々な要因があるので、十人十色の感想だと思います。私の場合は手首を机にくっつけて打鍵していると、ちょっと掌が上向きになってしまいます。今はちょうど良い高さのアームレストを物色しているところです。

変荷重タイプは小指で打鍵する部分が30gになっています。この軽さが素晴らしい!
プログラミングする人は分かると思うのですが、記号を打つために頻繁に左Shiftキーを使います。「()+*’&$#”!{}」←こんな記号をよく使いますよね。
重いキーボードを使用していると、長時間のプログラミングで左手小指が疲れてしまいます。ところがリアフォの変荷重のおかげで小指の疲労が全くなくなりました。

本体の重量がかなりあるため、激しくタイピングしても机の上で暴れることなく安定しているのもいいですね。

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